
以前ご紹介した、相模原市でのお風呂交換工事。
今回は、工事が完成した後の仕上がりをご紹介します。
今回のお客様は、これまで使っていたTOTOのお風呂から、積水ホームテクノのお風呂へ交換しました。
交換のきっかけとなったのは、お風呂からの水漏れです。
お風呂の水漏れは、見えている部分だけを直せば終わりとは限りません。
漏れた水が床下や壁の中に入り込んでいることもあるため、まずはどこから水が漏れているのかを確認し、必要な部分をきちんと修理することが大切です。
今回は漏水箇所の修理に加えて、1階の天井にも水の影響があったため、天井の補修まで行いました。
そして、せっかくお風呂を新しくするなら、今までよりも快適で、見た目にもこだわったお風呂にしたいということで、いくつかグレードアップした仕様を選びました。

一面に木目のアクセント
浴室の壁には、一面を木目調のアクセントパネルにしました。
浴室全体が落ち着いた雰囲気になり、普通のお風呂よりも少し高級感のある仕上がりです。
お風呂は毎日使う場所だからこそ、こうした見た目の部分にもこだわると、入浴する時間がちょっと楽しみになります。

ダウンライトでスッキリした浴室に
照明はダウンライトを採用しました。
天井がスッキリして、今どきのスタイリッシュな浴室になっています。
照明を変えるだけでも、浴室全体の印象はかなり変わります。
浴槽は人造大理石で高級感アップ
浴槽は一般的なFRPタイプではなく、人造大理石の浴槽を選びました。
見た目の質感が良く、高級感のある仕上がりです。
毎日直接触れる浴槽だからこそ、こういった部分は実際に使ってみると違いを感じやすいところです。
横いっぱいに広がる大型ミラー
今回、個人的にもかなりカッコいいと思ったのが大型の鏡です。
アクセントパネルの横一面に広がるような大きな鏡を取り付けました。
鏡が大きくなることで浴室に広がりが感じられ、デザイン的にもかなりスッキリしています。
ワンタッチでお湯を止められるシャワー
シャワーには、手元のボタンで簡単にお湯を止めたり出したりできるタイプを採用しました。
シャンプー中など、「ちょっとお湯を止めたい」というときに、水栓まで手を伸ばさなくていいのでとても便利です。
毎日使うものだからこそ、こうしたちょっとした便利さが意外と大切です。

窓まわりもきれいに仕上げました
今回のお宅には浴室に窓があったため、既存の窓に合わせて窓枠も加工して取り付けています。
お風呂を交換するときは、新しい商品を入れるだけではありません。
今のお家にある窓や壁などとの位置関係を確認して、無理なくきれいに納まるように調整する必要があります。
こうした部分は、実際の現場を見ながら対応することが大切です。
漏水修理から天井補修までまとめて対応
今回は、お風呂の交換だけではなく、
・漏水していた部分の修理
・1階天井の補修
・窓枠の加工、取り付け
まで含めて対応しました。
お風呂から水が漏れている場合、原因を直さずに見た目だけきれいにしてしまうと、後からまた同じような問題が起きる可能性があります。
だからこそ、まず水漏れの原因を確認し、必要なところを直してから新しいお風呂を取り付ける。
この順番を大切にしています。
今回の工事費用は180万円
今回の工事は、ユニットバスの交換だけではなく、漏水箇所の修理、1階天井の補修、窓枠の加工なども含めて、総額180万円となりました。
もともとは水漏れがきっかけだった今回の工事ですが、完成してみると、以前のお風呂から1段階グレードアップしたような浴室になりました。
木目の壁、ダウンライト、人造大理石の浴槽、大型ミラー、使いやすいシャワー水栓。
毎日使うお風呂だからこそ、少しずつこだわることで、使いやすさも見た目も大きく変わります。
一心メンテナンスでは、お風呂を交換するだけではなく、今のお家の状態を確認したうえで、必要な修理や補修も含めてご提案しています。
「お風呂が古くなってきた」
「お風呂から水が漏れている」
「どうせ交換するなら、今より快適なお風呂にしたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
現地を確認し、お家の状態やご予算に合わせて、無理のないリフォームをご提案いたします。


