一心メンテナンスの成り立ち|足場職人から「住医」という存在へ

2026.04.15

総合住建 一心メンテナンスは、
もともと「心架設工業」という足場工事業からスタートしました。
現在では、内装リフォーム・外壁塗装・住宅メンテナンスまで幅広く対応していますが、その根本にあるのは、現場で積み上げてきた“職人としての経験”です。
 
すべての始まりは「足場」だった
 
代表・山口竜太郎は、
足場職人として13年の現場経験を持っています。
そのうち、
心架設工業としての活動:8年
という実績があり、足場工事一筋で現場に向き合ってきました。
足場工事は、
最初に現場に入り
最後に現場を抜ける
という、建築現場の中でも極めて重要なポジションです。
つまり、
現場の“最初から最後まで”を支える仕事です。
職人の安全を守る
作業効率を左右する
工事全体の品質に影響する
この経験が、現在の一心メンテナンスの土台となっています。
転機となった社会の変化
コロナ禍やウッドショックといった影響により、建築業界全体が大きく揺れ動きました。
その中で、
 
「このまま足場だけでいいのか」
 
「もっと直接お客様に価値を届けたい」
 
という想いが強くなり、
内装リフォーム
住宅メンテナンス事業
をスタートしました。
 
内装・住宅事業は現在5年目
内装・住宅メンテナンス事業は、現在5年目となります。
足場で培った現場力に加え、実際の住まいのトラブルやお客様の悩みと向き合い続けてきた経験が、今の提案力につながっています。
 
屋号変更と新たな決意
 
約2年前、
心架設工業 → 総合住建 一心メンテナンス
へ屋号を変更しました。
これは、
 
“住まい全体を任せてもらえる存在になる”
 
という決意の表れです。
 
合わせて18年の職人歴
代表は、
足場経験:13年
内装・住宅事業:5年
合計18年の職人歴を持っています。
 
外から見る視点と中から直す視点、
両方を理解しているからこそできる提案があります。

「心」を大事にする理由
 
一心メンテナンスの「心」という文字。
これは創業時から変わらない価値観です。
この仕事を続けてきて、はっきりと分かったことがあります。
それは、
最終的に仕事は“人”で選ばれるということ。
価格だけでは決まらない
技術だけでも足りない
最終的には、
 
「この人に任せたいかどうか」
 
です。
だからこそ一心メンテナンスでは、
 
嘘をつかない
ごまかさない
手を抜かない
 
という当たり前を徹底しています。
 
ポータルサイトには登録しない理由
 
一心メンテナンスでは、
リショップナビ等のポータルサイトには一切登録していません。
その理由は明確です。
 
ポータルサイトを通すことで、
20%〜40%の中間マージンが発生する
お客様の支払額が増える
価格競争になり、本質的な提案がしにくくなる
といった問題があるからです。
一心メンテナンスは、
お客様と直接つながることに価値があると考えています。
 
営業会社にはならない
 
一心メンテナンスは、
いわゆる営業会社にはなりません。
契約だけ取る営業マン
実際の施工は別業者
という形ではなく、
現場を理解している人間が、最初から最後まで対応する
というスタイルを徹底しています。
その理由はシンプルです。
その方が、
話が早い
ミスが少ない
お客様にとって安心
だからです。
 
目指しているのは「住医」
 
一心メンテナンスが目指しているのは、
お家のお医者さん=「住医」
という存在です。
何かあったらまず相談する
小さな不具合のうちに対応する
そういった関係性を築いていきたいと考えています。
少数精鋭+協力業者ネットワーク
現在の作業員は3名。
しかし、
信頼できる協力業者17社
と連携することで、
幅広い工事に対応しています。
現在の取引実績
不動産会社:5社
足場工事業者:1社
工務店:2社
継続的なお付き合いをいただいています。
 
これから
  
一心メンテナンスは大きな会社ではありません。
しかし、
18年の職人経験
現場主義
人との信頼関係
があります。
これからも、
 
「一心に頼めば間違いない」
 
そう言っていただける存在を目指していきます。
最後に
リフォームは金額以上に「誰に頼むか」が重要です。
一心メンテナンスは、
技術だけでなく“人”で選ばれる会社であり続けます。
小さな修理から大規模工事まで、
まずはお気軽にご相談ください。

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