
川崎市にて、ユニットバスの折れ戸交換工事を行いましたのでご報告です。
今回ご相談いただいた内容は、
「ドアの開け閉めが固くて使いづらい」「取っ手が折れてしまった」というもの。
現地を確認すると、長年の使用による劣化で建付けが悪くなっており、無理に開閉することで取っ手部分も破損している状態でした。
■ カバー工法でスピード交換
今回は、壁や周りを壊さずに交換できる“カバー工法”で対応。
既存の枠の上から新しい枠をかぶせる施工方法なので、 ・工期が短い
・騒音やホコリが少ない
・費用を抑えられる
といったメリットがあります。
■ 採用した製品
今回使用したのは
LIXIL リシェント 浴室ドア
見た目もスッキリしていて、開閉も非常にスムーズに改善されました。
■ 施工後の様子
交換後は軽い力でスムーズに開閉できるようになり、お客様にも「ストレスがなくなった」と大変喜んでいただけました。
毎日使う場所だからこそ、小さな不具合でも積み重なると大きなストレスになりますね。
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■ 費用
今回の工事は
税込 107,800円(材料・施工費込み)
で対応させていただきました。
■ まとめ
ユニットバスのドアは、経年劣化で不具合が出やすい箇所のひとつです。
・開け閉めが重い
・異音がする
・取っ手や部品が破損している
このような症状がある場合は、早めの交換がおすすめです。
カバー工法であれば、短時間・低コストでしっかり改善できますので、お困りの際はお気軽にご相談ください!



