【川崎市】クローゼットドアに開いた約10cmの穴をリペア補修!交換せずに修復しました!

2026.10.30

こんにちは!
総合住建 一心メンテナンスです。
今回は川崎市にて、穴が開いてしまったクローゼットドアのリペア補修工事を行いましたので、ご紹介いたします。
■ 今回のご依頼内容
今回ご相談いただいたのは、クローゼットドアに開いてしまった約10cm角の穴の補修です。
クローゼットドアは、物をぶつけたり強い衝撃が加わったりすることで、表面に穴が開いてしまうことがあります。
通常であればドア本体の交換も選択肢となりますが、今回は既存のドアを活かしたリペア補修で対応しました。
■ 白系のクローゼットドアは補修難易度が高い!
今回のクローゼットドアは白系の仕上げでした。
実は、白系の建具はリペア補修の難易度が比較的高いことをご存じでしょうか?
白色といっても、純白・アイボリー・オフホワイトなど微妙な色の違いがあります。
さらに、光の当たり方や表面の艶によっても補修箇所が目立ちやすくなるため、周囲との色合わせには繊細な技術が必要です。
特に今回のような約10cm角の穴は、小さな傷やへこみとは異なり、穴を塞ぐだけでは綺麗に仕上がりません。
下地の補修から表面の形成、色合わせまで、慎重な作業が求められます。
■ クローゼットドアを交換せずにリペア補修
今回の工事では、穴が開いてしまった部分を補修し、既存のクローゼットドアに合わせて仕上げました。
リペア補修の大きなメリットは、ドア全体を交換することなく、傷んだ部分を修復できることです。
建具の種類や破損状況によっては、交換よりも費用を抑えられる場合があります。
また、古い建具などで同じデザインの商品が廃番になっている場合にも、リペア補修は有効な選択肢となります。
ただし、破損の程度や建具の構造によっては交換が必要になることもあります。
■ 今回の施工費用
クローゼットドア穴補修(約10cm角)
施工費用:51,000円
※今回の施工実績価格です。穴の大きさ・深さ・建具の材質・色柄・施工条件などによって費用は異なります。
■ 建具の傷や穴は交換する前にご相談ください!
クローゼットドアや室内ドアに穴が開いてしまうと、ドアごと交換しなければならないと思われる方も少なくありません。
しかし、破損状況によってはリペア補修で対応できる場合があります。
一心メンテナンスでは、内装リフォームだけでなく、こうした部分的な補修工事にも対応しております。
賃貸住宅の原状回復工事や、退去時の建具補修などもお気軽にご相談ください。
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当社は営業会社ではなく、現場での施工経験を大切にする施工会社です。
代表の山口は建設業界で18年の現場経験があり、長年お付き合いのある信頼できる協力会社とともに、住宅の小さな修繕から大規模リフォームまで幅広く対応しております。
相模原市・川崎市・小金井市をはじめ、神奈川県・東京都周辺の内装工事やリペア補修もお任せください。
「交換するしかない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください!

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